免疫について

病気から自分を守り、自ら回復しようとする力

私たちは大抵の病気は治ると信じています。何も根拠がないのに何故なのでしょうか?
あらためて考えると不思議です。
病気が治るのは、私たちのからだに、「病気から自分を守る力」、「病気になっても自ら回復しようとする力」が備わっているからです。これを「免疫」と呼んでいます。

「免疫」は、からだの中の働きですから、その様子を目で確かめることはできません。
しかし、健康について真剣に考えるとき、「免疫」への関心や理解は、とても大きな意味を持ちます。

「免疫」を知ることは、ご自分を病気から守ると同時に、ご闘病中であれば回復への道しるべにもなります。さらには、大切なご家族や親しい方々への健康アドバイスとしても、大いに役立てることができます。

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2016/08/12