10 月下旬、真室川の遠田さんの菊畑にお邪魔しました。 遠田さんの畑は、真室川でも山側に位置し、時々クマも遊びに来るそうです。 遠田さんの車以外は一台も通らない場所にあります。 (それで、喧嘩上等の犬を 2 匹飼っておられます)
ハウスの中は、紫色の「もってのほか」がこれでもかと咲き誇り、あとは、摘み取りを待つばかり。 天にむかって、花びらを突き上げる姿に、強い強い野生を感じました。
遠田さんに伺うと、 “観賞用の菊を栽培していたときは、もっとずっと穏やかな花で、すぐアブラ虫がついて、その対策に大わらわだったけれど、 高橋剛さん のご指導を受け、土にボカシ肥を混ぜて、「もってのほか」を育てるようになったら、無農薬でも虫も全くつかず、菊が荒々しく咲き誇るようになった” そうです。
遠田さんの丹精こめた「もってのほか」は、すべて「バランスα」用として、完全無農薬・無化学肥料で栽培されており、外側の緑色のガクもいっしょに摘み取られて、そのまま玄米等といっしょに醗酵させます。
大変申しわけございません、 遠田さん栽培の食用菊「もってのほか」はすべて「バランスα」の原材料となりますので販売はしておりません。