非常に有益な原材料を選んでも、栽培方法によって農薬などが残留していれば人体にマイナスに作用してしまいます。「ひとの口に入るものには、気を使いすぎるということはない。」という信念から「バランスα」は徹底的に素材にこだわり、 100 %自然農法の天然素材だけを選びました。
玄 米

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20 年以上も化学肥料、農薬を使用していない水田で丹精込めて作られた有機玄米(上質な玄米には、γオリザノール、フィンチ酸が豊富に含まれる)。詳しい栽培工程はこちら・・・
玄米の力は偉大です。 玄米食のよさ、重要性は誰もが認めるところですが、手間がかかったり、消化吸収があまりよくないことなどから継続することは難しく 食物だけで抗酸化力を満たすには限度があります。 また玄米は調理で熱を加えることによって酵素の働きが失われてしまいます。
しかし、日本人は古来から玄米の比類ない生命力をあまさず摂取する智恵をもち、世界一の長寿国になったのです。
「日本人が世界一長生きの訳」はこちら・・・
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ビ ワ

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驚異の物質アミグダリンを多量に含む「びわ」。バラ科の植物で、杏、モモ、リンゴなどの仲間です。お釈迦様の時代から「ビワ」には優れた薬効があることは知られており「大薬王樹」と呼ばれていました。一家に一本ビワの木を植えておけば内臓の病気から怪我まで治してくれると言われており、民間薬として健胃・消炎・下痢止め・利尿・鎮咳・皮膚炎・あせも・などに用いられてきました。 詳しい栽培工程はこちら・・・
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キ ク

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強力な抗酸化色素(ポリフェノール)をもつ食用菊 山形県で生産される紫がかったピンクの延命楽、別名「もってのほか」。または「おもいのほか」。あまりおいしいので庶民がたべるのは「もってのほか」とか、たべてみたら「思いのほか」おいしかったところからついた呼び名だとか。
食用菊の栽培というと化学肥料・農薬たっぷりというイメージがありますが 、「バランスα」に使われる菊は違います。詳しくはこちら
キクは眼の疲れをとるアントシアニン、DNAの成分であるアデニンや動脈硬化を防ぐコリン、ビタミンA・Bなどを含んでいる。そのうえ鎮痛・解熱・利尿・食欲増進作用もあるという。
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水

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さらに「水」にもこだわりました。「有用微生物群」の活性化には、水質が大きく影響します。他の微生物が繁殖している状態では「有用微生物群」は活性化しないのです。そこで霊峰月山の山麓に工場を建て工場敷地内を地下250mまで掘り下げ、長い歳月の間幾重もの地層を天然ろ過装置として浸透し磨かれた伏流水を直に汲み上げ「仕込水」として使用しているのです。
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健康食品すべてに言えることですが、活躍してほしいのは体内の細胞ですから厳選された原材料が吸収されなければ話になりません。そのままでは体内に吸収できないものを、体に取り込むことを可能にしてくれるのが微生物発酵です。
| 例えば、大豆はそのまま生で食べても消化しないばかりか、有毒です。ところが納豆菌による発酵を経ると、解毒されかつ消化可能になります。その上納豆菌は発酵の過程で、ナットウキナーゼという酵素を生合成しますが、これが血液中の血栓を溶解する力があることはご存知のとおりです。 |
バランスαは科学的な抽出法ではなく有用微生物群による発酵という方法を使い時間をかけて抽出・生合成した抗酸化物質を分離したものです。完全発酵により原材料が本来持っている、活性酸素からの防御機能を抽出するとともに、微生物の多面的な生命維持機能も受け継いで、極めて強力な抗酸化機能を保有することができたのです。
「バランスα」は人体に有益な約 80 種類の「有用微生物群」によって作られています。
ここで代表的な4つのグループをご紹介します。
光合成細菌
この細菌は大昔から、それこそまだ地球の大気中に酸素がなかったころから今日まで生きてきました。いまでも、太陽光があたって水のあるところならどこにでも、ひっそりと奥ゆかしく生きています。この「光合成細菌」は知ればしるほど、超のつく優れものなのです。
- 光合成細菌の分泌物は、植物や他の微生物の増やす生理活性物質(いわゆるビタミン類)が多く含まれている。
- 光合成細菌は、腐敗菌の作り出す有毒物質(硫化水素や有毒アミン)が大好物 。
- 光合成細菌を餌とする放線菌が増えて、土壌の病害微生物が少なくなる。
乳酸菌
乳酸菌というと、ヨーグルトやキムチを思い浮かべる方が多いかもしれません。乳酸菌とは、糖質をエネルギー源として、乳酸を作り出す菌類の総称です。腸内での活動内容は、
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ブドウ糖等を分解して、乳酸を作り出し、腸内環境を酸性に保つ。
その結果アルカリ性を好む病原菌類の増殖を抑制する。
- 腸内有害菌は、タンパク質の分解により、硫化水素、アンモニア等の有害物質を生成するが、乳酸菌はこれら人体有害物質による腐敗を抑制する。
- 体内で生理活性物質(ビタミンB群等)を作り出す。これらが活性酸素を除去する抗酸化物質となる 。
- 侵入してくる病原菌を攻撃し、死滅させる 。
すごいです。乳酸菌はやはり只者ではありません。ただしこれはあくまで腸内に昔から住む乳酸菌の話。ヨーグルトや漬物など食物として摂取する乳酸菌は、身体にとって別グループの乳酸菌に属し、腸内に長く住み着くことはできません。食べ物としてとる乳酸菌は、腸内で酸を作り出し、腸内乳酸菌をサポートする役割を果たしているのです。
酵母菌
発酵食品では大抵、酵母菌が活躍しています。酵母菌のエネルギー源は糖質ですが、糖をアルコールと二酸化炭素に分解することで呼吸し、自らの生命活動に必要なエネルギーを確保しています。
「バランスα」の生成過程において、この酵母菌が表面に白い膜を張ります。この膜によって、酸素を嫌う乳酸菌類や光合成細菌が、直に酸素に触れなくてもすむ環境を作り出します。さらに、酵母菌が作り出すアルコール類は、有害菌が活性液の中に侵入するのを防ぎます。
出来上がった「バランスα」の中では・・・
酵母菌は、主役である乳酸菌や光合成細菌が作り出すアミノ酸や炭水化物を、今度は人の身体にとって大切な酵素に作りかえます。
このように酵母菌は、微生物パワーの主役である乳酸菌や光合成細菌の生命活動を助けると同時に、彼らが作り出した物をまわりの生命が受け入れやすいものに変える最終調整も行っているのです。酵母菌は生き物の生命活動を支える無くてはならない存在なのです。
放線菌
“掃除好きの殺し屋”
" 放線菌≠ニいう名前は知らなくても、 " 抗生物質≠ネら知っていますよね。かつて死の病だった結核を治療可能にしたのは、ストレプトマイシンという抗生物質です。これこそ放線菌が作り出したものなのです。現在、医療用に使われている抗生物質の大半は、この放線菌を利用して作られています。放線菌の第一の特色は、抗生物質にみられる強い殺菌作用≠ナす。
不思議にも、自然の土壌内で放線菌に退治されるのは、根腐れ病菌や青枯れ病菌など、病原菌、腐敗菌ばかりです。乳酸菌や酵母菌など有用菌類とは共存できているのです。
そういうわけで、『バランスα』内の放線菌は、もっぱら外からの侵入者を退治する役割を担っています。
放線菌の第二の特色は、掃除屋であることです。彼らは生物の死骸の中でも特に分解されにくいキチン質(蟹の殻・昆虫の身体・貝の殻など)や繊維質(葉・木質・毛)を好んで食べてくれます。 彼らの働きがあって、初めて生き物は土に還り、再び生命の源になることができるのです。