実際に「バランスα」を独自のガン治療に用い、注目を集めている小澤先生は著書の中で「バランスα」を次のように評価しています。
「現代医学的治療に用いられる化学薬品は、軽減させようと狙いを定めた症状には確かに効果を発揮するが、同時に人体を酸化させていくため、免疫力や諸臓器、精神感情面など、その他の機能を低下させ、結果的にガンになりやすい体質を作り上げていく。この傾向は漢方薬についても同様である。それに対して、「バランスα」などの抗酸化物質は、標的となる症状の改善はもとより、人体に備わるすべての機能をも向上させることができる。そこが化学薬品との大きな違いである。」
- 極陰性な物質である活性酸素を消去してしまう「バランスα」の性質は、陽性であるといえる。現代人の多くは陰性体質であるために、ガンという陰性な病気やその他の陰性病が多いのである。従って陽性な「バランスα」を陰性病の多い日本人に投与すれば、その症状は改善されるのは当然のことである。
- 玄米菜食による食養は、ゆっくりと漸進的に病気を癒していく方法である。初めてすぐに効果が現れるような即効性はない。しかし、末期のガン患者さんの場合、事は一刻を争うため、治療に即効性が要求される面もある。「バランスα」は即効的な抗酸化力があり、そのため病気治療に適している。