たもぎ茸|梅・たもぎ茸バランスアルファの原材料

たもぎ茸

このコーナーは、「梅・たもぎ茸バランスアルファ」の原材料の一つ「たもぎ茸」について、優しく解説するページです。

タモギ茸(楡木茸)はヒラタケ科のキノコで、「コガネシメジ」と呼ばれることもあります。

ニレ、カエデ、ナラなどの広葉樹の倒木や枯れ木などに発生することが多く、鮮やかな美しい黄金色の傘が特徴で、採れる時期は6月~8月と短期間のため「幻のキノコ」とも言われています。

たもぎ茸は、あまり馴染みのない名前のキノコですが、北海道では「タモキノコ」と呼ばれ、食用キノコとして一般的に知られています。

一般的な食用キノコと比べて、うまみ成分を多く含んでいるので美味しくいただくことができます。

たもぎ茸の栄養

たもぎ茸は、一般的な食用キノコと比べ、たんぱく質や鉄分、ナトリウム、ビタミンB1、ビタミンB2等が非常に多く含まれていて「黄金のスーパーキノコ」とも呼ばれています。